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四十肩、五十肩に似た疾患①腱板損傷

2020.05.01 | Category: 五十肩

はいどうも、齋藤です。

前回僕の好きなアイスを語っただけでした。

今回はまじめな話です。

 

さて四十肩、五十肩とはその年代に多い原因不明で痛みや運動制限のある疾患です。

じゃあ40代、50代で起こる肩の痛みは絶対そうなのかと言われると違います。

そんな似ている疾患を今後数回に分けて挙げていこうと思います。

 

今日は腱板損傷の話。

 

肩関節には力強いアウターマッスルと、それを微調整をするインナーマッスルがあり、

腱板とは肩関節のインナーマッスルのことを指します。

 

このインナーマッスルを痛めたものを腱板損傷と言い、その中でも棘上筋の損傷が多いです。

夜間痛や運動制限など症状が似ている部分が多く四十肩や五十肩と誤診されます。

MRIでも損傷が分かりにくいものがあるため、

徒手検査やエコー検査で腱板損傷の疑いを見つけることが大事です。

 

そういった検査をしないところは肩のケガについて不得意な病院かもしれません。

うちにも病院で診てもらったけど異常なかった。とか五十肩の診断を受けた。と言って来院されることも実は多い。

 

損傷した棘上筋は自然治癒することが少ないため、手術も視野に入れなければならない疾患だったりします。

ただ損傷の程度が軽ければしっかり治療すれば数か月で痛みはなくなります。

 

なかなか治らない方の痛み。

あがほ鍼灸整骨院で治療しますよ?