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五十肩は痛みを我慢して動かした方がいいのか? | 姫路市のあがほ鍼灸整骨院はJR英賀保駅から徒歩10分 五十肩や腰痛、交通事故治療で評判です。

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五十肩は痛みを我慢して動かした方がいいのか?

2020.03.26 | Category: 五十肩

夢前川の桜

はいどうも、あがほ鍼灸整骨院の齋藤です。

写真では分かりにくいですが夢前川の桜が咲き始めました。

毎年京見橋の南西、広畑天満宮の横の桜が一番早く咲くようで綺麗ですね。

そしてこの時期はヒノキ花粉が猛威を振るいます。花粉症の方はお気を付けください。

コロナも引き続き警戒しましょう。手洗い、うがい、良く食べ、良く寝ることです。

 


 

今日こんな質問がありました。

「五十肩は痛みを我慢して動かした方がいいのか?」

その患者さんには「運動後に痛みが残らない程度なら我慢しても大丈夫です。」と答えたのですが、

少しミスったなと思ったんです。

 

五十肩は大きく分けて3つもしくは4つのフェーズがあり、

前半のフェーズの施術目的は早く炎症を抑えることになります。

この時期に痛みを伴う運動を行うと炎症を増長し状態を悪化させます。

 

今日の患者さんは後半のフェーズで関節の炎症が落ち着いていたためこの答えとなりました。

後半の痛みは筋肉など軟部組織の固さや筋の弱さが原因なので、多少の無理はプラスに働きます。

ただし無理をしすぎると肩の炎症が再発するので、何事もやりすぎは注意ですね。

 

五十肩といってもフェーズによって状態は違いますし今やるべき施術、リハビリが変わります。

今日は「運動後に痛みが残らない程度なら我慢しても大丈夫です。」と答えてしまいましたが、

「今の状態なら」という言葉を付け足して訂正します。

 

四十肩、五十肩など肩の痛みでお悩みの方は姫路市のあがほ鍼灸整骨院にご相談ください。

最善の施術法が見つかります。

五十肩で困ってませんか?

2020.03.14 | Category: 五十肩

五十肩

腕が上がらない。背中が洗えない。髪を結えない。その症状、五十肩かもしれません。

はいどうも、あがほ鍼灸整骨院の齋藤です。

皆さんコロナ対策どうされているでしょうか?

ワクチンがない今、免疫力を上げることが大切と言われます。

良く食べ、良く寝て、ウォーキングなど適度な運動を行い免疫機能を活性化させましょう。

あと、制限された退屈な日々と先の見えない不安感で顔が曇っていませんか?

気持ちが暗いと免疫にも悪影響です。笑顔で乗り超えましょう。

手洗いうがいも忘れずに。

 

さて、当院は五十肩の施術が得意です。

五十肩は正式には肩関節周囲炎という疾患名であり、「40代以降」で「あきらかな原因がなく」て「痛みや運動障害がある」場合、そう呼ばれます。

なので痛みのスタートとしては、何もしてないのにだんだん痛くなってきたと訴えられる方が大半です。

主な原因は関節周囲の軟部組織(軟骨、筋肉、靭帯など)が経年劣化して損傷することと考えられています。

関節軟骨の寿命は約50年なのでピッタリですね。

 

五十肩の経過はほぼ決まっており、簡単に書くと、

①肩の違和感→②めっちゃ痛い→③動かない→④だんだん治る

というプロセスをたどります。

①~④まで約1年程度かかることが多く、糖尿病など基礎疾患があるともっと長くかかってしまいます。

ちなみにあがほ鍼灸整骨院に来られるのは②の状態で来られる方が圧倒的に多いです。

 

各過程におけるセルフケアとアドバイスを書きましょう。

まず肩の違和感の期間。

この期間を短くすることがトータルの施術期間の短縮に繋がるのでかなり大切な施術期間となります。

ただめちゃくちゃ痛いって程でもないので我慢してしまう方が多いです。

この期間のみ日中含めコンスタントにアイシングをしてください。

そして痛みを誘発するような無理な動作はしないことです。

 

めっちゃ痛い期間。

この時期は肩関節全体に炎症が広がっており、軽く動かすだけで「ズキッ」と痛みが走ります。

腕の重みすら肩にとってストレスとなるため、テーピングやサポーターで支えてあげると楽です。

関節周囲の組織に柔軟性を与えるような運動が必要なため、アイロン体操などがおすすめです。

温めた状態で運動するとよりgoodです。

 

動かない期間

痛みは落ち着いてきたものの動きが悪い期間。

この時期まで痛みをかばった変な動きをしていたために正しい動きを忘れてしまっています。

ゴムチューブなどを使い関節運動を行います。姿勢を正し、肩甲骨をしっかり動かすことが大事です。

リハビリせずにこのまま放っておくと拘縮肩になることも。

 

だんだん治る

もう少しで治ります。リハビリの強度を上げトレーニングを頑張りましょう。

 

大まかにはこんな感じです。

病期に合わせた施術やトレーニングをすることで再発の可能性をぐっと減らすことが出来ます。

 

ここまで書きましたが、

「五十肩かも?」とうちに来られたのに、実は頸椎のトラブルだったという方もいらっしゃいます。

自分がどうなのか分からない方はあがほ鍼灸整骨院へご相談ください。

まずはLINEなどで気軽にお問い合わせください。

交通事故の施術はあがほ鍼灸整骨院へ

2020.03.10 | Category: 交通事故施術

交通事故後のケガ・痛みなど辛いお悩み解消します

あがほ鍼灸整骨院は交通事故施術に力を入れています。

周りにお困りの方がいらっしゃいましたら、

是非とも、あがほ鍼灸整骨院をご紹介下さい。


以下、Q&Aをどうぞ。

 

Q:整骨院で交通事故の施術が出来るの?

A:可能です。示談前だと通院費用は一切かかりません。

 

Q:整形外科と併用してもいいの?

A:大丈夫です。むしろ併用しておいた方が示談時に有利となります。当院提携病院の紹介も可能です。

 

Q:損保会社に整骨院は行くなと言われたけどどうしたらいい?

A:損保会社の許可がなくてもあがほ鍼灸整骨院に通院できます。方法は直接ご質問ください。

 

Q:整形外科に通う場合と整骨院に通う場合に慰謝料が変わると聞いたけど?

A:変わりません。どちらに通院しても1日数千円の通院補償がもらえます。

ただし後遺症が残るような重いケガの場合、整形外科への定期的な通院(2週間に1日程度)をしてください。後遺障害慰謝料や遺失利益等が加算されます。

 

Q:あがほ鍼灸整骨院に通うメリットは?

A:①どこよりも丁寧で徹底的な施術。

②簡単に続けられる運動方法の指導。

③保険に関して自身の経験を生かしたアドバイス。

③予約制の為待ち時間なし。

④提携病院、提携弁護士との緊密な連携。

⑤施術期間が終わっても気軽に質問してください。

 

Q:通院するには手続きが必要ですか?

A:何も必要ありません。当院は予約制ですのでご予約をお願い致します。

 

Q:診断書は発行できますか?

A:「施術証明書」の発行は可能です。「診断書」は医師から発行してもらえます。

 

Q:事故直後は痛みがなく徐々に悪くなった場合、事故適用となりますか?

A:事故後最長でも10日以内、出来ればは1週間以内でないとケガの因果関係が認められない為、なるべく早めの通院をしましょう。

 

Q:どれぐらいの間隔で通えばいいですか?

A:週2,3日通院して頂く方が多いです。受傷直後は毎日通院して頂くこともあります。症状に合わせた通院指導を行っています。

新型コロナウィルスへの対策について

2020.03.03 | Category: お知らせ

新型コロナウィルスに対する感染症対策について
あがほ鍼灸整骨院では新型コロナウィルスへの感染症対策として近日より当面、

ワンオペレーションでの診療に切り替えます。

また、なるべく患者様同士の接触をなくすために、

一日における診療人数の制限を行います。

大変ご迷惑をお掛けしますがご理解ください。

 

当院では普段から衛生面に気を付けるよう心掛けています。

今回の新型コロナウィルス対策として、

ベッドや枕などの消毒回数を増やしたり喚起回数を増やすなど、

感染症対策を強化しています。

 

当院の特徴は予約制で待ち時間がないことです。

待合に人が溢れるということはありません。

なるべく人と接触したくないがケガを治したいという方は、

あがほ鍼灸整骨院にご相談ください。