慢性疾患で浮かびやすい言葉の言い換え方

以前のブログ「ポジティブシンキングって難しい」に対して、「他にもっと良い言い換え方はありませんか?」というご質問をいただいたため、今回は慢性不調で頭に浮かびやすい言葉の言い換えをまとめてみました。

頭に浮かぶネガティブな言葉固定しないための言い換え
また悪化した波が出ている時期なだけ
何も変わっていない変化が小さくて気づきにくい
結局、治っていない治る途中にいる段階
このままずっと続く気がする今の状態を未来に当てはめているだけ
自分だけ取り残されている他人の元気な部分だけを見ている
もう打つ手がない今までの方法が合わなかっただけ
期待すると裏切られる期待値が高すぎると落差が出る
頑張っても意味がない結果が見えにくいだけ
原因が分からなくて怖い原因を一つに絞れない不調も多い
もう自分ではどうにもできない全部を自分で抱えなくていい状態

無理に前向きになる必要はありません。
ただ、同じ言葉を頭の中で繰り返すと、体も同じ反応を繰り返してしまいます。
見方を少しだけずらすことが、回復の土台になりますよ。